障がい児通所支援事業

大人気のプログラミングは専門家集団による指導を受けられます

地域の児童へ保護者が帰るまでの時間を有意義に過ごせる場所の提供を目指して、社会福祉法人慈光明徳会では本部を置く熊本県で、時代のニーズを先取りした自学自習スタイルの学習支援を行う学童クラブを運営しております。保育園やこども園とは違った方法で子どもの可能性を広げていきます。学童クラブでは、宿題や課題プリントに加えて、英語とプログラミングを学べる環境を整えました。時にプログラミングは、専門家集団による本格的な指導が受けられると、大変人気です。

厳選された素材や調味料を使い手間暇かけて作る給食が人気

こども園では、おやつも含めて全年齢で完全給食としています。白いご飯などの主食を持参する必要はありませんので、ご家庭の負担も軽減できています。これから成長していくために必要な栄養をバランス良く摂取し、食材の味を活かして薄味で仕上げています。素材や調味料も担当者が厳選し、安心して口に運べる物だけを提供することにこだわっています。現場の声に耳を傾け、良いと思うものがあれば追加でコストをかけてでも導入するように努めています。

おやつも、栄養のある食べやすいメニューで、体づくりをサポートしています。0歳児から2歳児については、登園後に朝のおやつとして、昆布や乾パンなどをお出ししています。提供メニューはブログでもご紹介しておりますので、どんな物を食べているのかもご確認いただけます。

子育て支援事業として地域の方を対象にしたサークル活動も実施

初めての育児は分からないことばかりで心配する事も多いと思います。毎日様々な変化と向き合いながら育児をされている方に、少しでも心身ともに休める時間を提供したいとの想いから、平日の10時から13時の時間を使って、こども園で子育て支援サークルの活動を行っています。当たり前ですが、子ども達が安全に元気よく活動できるように作られている施設となりますので、安心してお越しいただけます。地中熱利用換気システムを導入しているので、夏は涼しく冬は暖かく、快適に過ごせます。

子どもが遊んでいる姿を見ながら、保育士に育児に関するお悩み相談もできるため、心配な事がある場合にはぜひご活用ください。活動の最後は園一押しの美味しい給食を親子で召し上がっていただきます。親子で笑顔になれる場所を目指して、日々活動しています。

専門知識を持つ職員による指導で正しい体の使い方を学べます

子どもの運動神経は、幼少期にほぼ形成されると言われているため、小さいうちから正しい体の使い方を知る事はとても重要です。自然に体を正しく使えるようになれば、大きなケガをするリスクも低くなり、より運動を楽しめるようになります。こども園では、専門知識を持った職員がしっかりとサポートしながら、外遊びとは別に運動をする時間を設けています。体を動かしたくてたまらない子ども達にとって、楽しみにしている時間の一つでもあります。

最近は、レスリングの動きを取り入れて、体全体の柔軟性を自然に高められる指導も行っています。挨拶から始まって挨拶に終わる、相手を思いやるなど、運動以外でも学べる事が多く、躾教育にも繋がっています。元気いっぱい体を動かす事の楽しさを感じられるよう、様々な指導方法を模索しています。